こんにちは!青じそです!
受験勉強で大切なことって何だと思いますか?
かなりざっくりした質問なので「何じゃそりゃ」と思うかもしれませんが、少し考えてみてください。

答えはこの後発表します!
今回は僕が京大受験を通して感じた受験勉強で大切なことを紹介したいと思います!
青じそ
夏の模試ではE判定でしたが、現役で京大に合格し京大農学部に通っています。
勉強法や使っていた問題集・参考書を紹介しています!
前提

みなさん、受験に合格する人とはどんな人か知っていますか?
「模試でA判定を取っていた人」「毎日10時間勉強した人」「毎日塾に通い詰めていた人」
これらの人は確かに合格できる可能性は高いかもしれませんが、100%ではありません。
ではどんな人が合格するのか?
それは「試験で合格最低点以上を取れた人」です。

そんな当たり前のことかい!

そうなんだけど、これだけはどこの大学でも、10年前も今も変わらないこと
つまりどれだけ模試の結果が良くても、毎日15時間勉強したとしても本番の試験で点数が取れなければ誰でも落ちるし、どれだけ勉強が苦手でも運良く試験で点が取れれば受かるのです。
100%受かるということはありませんが、合格できる確率を高くするために勉強をしていくことを念頭に置いてください。
受験勉強で大切なこと

それではここから受験勉強で大切なこと、合格する確率を高めるために大切なことを紹介します。
- 継続すること
- 体調管理
- モチベーション維持
- 周りへの感謝
受験期は勉強が最重要になりがちですが、これらのこともめちゃくちゃ大事なので覚えておいてください!
継続すること
これはどこかで聞いたことあると思いますが、学力アップに継続は不可欠です。
模試や学校のテストで結果が出なくても勉強を続けていれば必ず学力は伸びます(正しい方法でやっていれば)。
すぐに結果が出なくてもがんばったものは自分の中に蓄積され、いつか目に見える形で表れてきます。
モチベーションが下がるときもあると思いますが、そこで脱落せずに勉強し続けた人が最後に合格を手にすると思います。

やる気が出なくても勉強し続けることが大切
体調管理

受験勉強で体調管理はとても大切です。
試験直前にインフルエンザや体調不良にならないことはもちろん重要です。

試験日に体調を崩してしまうとそれまでの努力が無駄になってしまいます
しかし試験前でなくても体調を崩さないことは大切です。
一度体調を崩すと数日勉強ができなくなり、はじめに述べた「継続」が途切れてしまうからです。
もし「毎日10時間勉強する」「毎日英単語を100個覚える」という目標を立てている場合、体調を崩すことで目標が達成できず、モチベーションが低下してしまう恐れがあります。
体調を崩さないためには、「栄養バランスの取れた食事」「睡眠時間の確保」「運動」が大切です。
特に「睡眠」と「運動」は勉強をする上でも大切なのでしっかり行いましょう。
モチベーション維持
受験勉強をしている間、ずっとモチベーションを高く維持できる人はほとんどいません。
だいたいどこかのタイミングで

はあ~、もう勉強やめたいよ~

このままで本当に受かるのかな・・・
となりモチベーションが下がってしまいます。
僕も模試で結果が出なかったとき、本当に受かるのかと焦り、不安になりました。
気持ちがブルーになると勉強に集中できなくなり、余計焦ります。
モチベーションが下がることが起きないことが一番ですが、いつか訪れるものです。
そんなときすぐに立ち直り、自分のやるべき勉強に取り組めることが大切です。
周りへの感謝

受験期になると自分のことで精一杯になってしまいますが、受験をする上でいろいろな人の支えがあることを認識してほしいです。
学費や塾代を出してくれ、家事をしてくれる親、勉強を教えてくれる学校や塾の先生、相談にのってくれる友達、いろいろな人の支えがあり勉強を続けることができます。
一見勉強と関係がないと思うかもしれませんが、周りの人に支えられてると考えると自分も勉強をがんばらねばという気持ちになりませんか?
もし自分のために勉強を続けるのが辛くなったら、お世話になっている人への恩返しだと思ってもう一踏ん張りしてみましょう。

僕は親のために京大に受かるんだと思い、勉強していました!
おわりに
いかがだったでしょうか?
僕は受験期に勉強以外の精神面で大きく成長したと感じました。
みなさんが受験を通して多くの学びを得られることを願っています。
コメント