こんにちは!青じそです!

前期は京大を受けると決めているものの私立大学や後期でどこを受ければいいかわからない
こう思っている人はいませんか?
今回は京大の滑り止めとして使える大学を紹介したいと思います!
青じそ
夏の模試ではE判定でしたが、現役で京大に合格し京大農学部に通っています。
勉強法や使っていた問題集・参考書を紹介しています!
結論
京大の滑り止めとしてオススメな大学はこちらです!
私立大学では
早慶上理、MARCH、関関同立
後期日程では
京都大学(法学部)、一橋大学(経済学部)、北海道大学、東北大学、名古屋大学(医)、九州大学、神戸大学
です!
私立大学

まずは私立大学の紹介からしたいと思います!
早稲田大学
まずは「早稲田大学」です!
言わずもがな私立大学では最難関の大学です。
入試難易度も高く、京大に合格したけど早稲田には落ちたという人もいます。
また政治経済学部、法学部、社会学部、人間科学部、スポーツ科学部は共通テストの結果のみで合否を決める共通テスト利用試験があります。
共通テスト利用試験はその大学の対策をする必要がない、試験を受けに行く必要がない、お金を払えば受験できるため、滑り止めとしてはオススメです。
しかし、その分倍率が高く、入試難易度も一般入試に比べ高くなっているので注意が必要です。
慶應大学
続いては「慶應大学」です!
こちらも早稲田大学と並んで私立では最難関の大学です。
慶應は共通テスト利用入試がなく、実際に試験を受ける必要があります。
そのため京大のための勉強の他にも慶應の過去問も解いておく必要があります。
他の大学のために時間を使いたくないという人は慶應は受けない方がいいかもしれません。

特に関東圏の人は早慶をよく受けています!
上智大学
続いては「上智大学」です!
早慶には若干劣りますが、早慶上理とくくられるくらい難易度は高いです。
上智というと文系というイメージがありますが、理工学部もあり理系の人でも受けられます。
上智大学は共通テスト利用を行っています。
また英語はCEFRと呼ばれる外国語の試験結果によるみなし得点による採点も行っているため、TOEFL iBTやTEAPなどで高得点を取っている人は共通テスト利用で有利になる可能性があります。
詳しくは上智大学のホームページで調べてみてください。
東京理科大学
続いては「東京理科大学」です!
一般的な知名度としてはMARCHに劣るかもしれませんが、文系が上智なら理系は東京理科大学というくらいに難易度は高いです。
東京理科大学も共通テスト利用試験があります。
また一般入試を行うB方式や理科大の試験と共通テストの結果から合否を決めるC日程は理科大だけでなく札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と複数の会場で行うため、自分の家から近い場所で受験することができます。

文系は上智、理系は東京理科大っていうイメージがある
MARCH
続いては「MARCH」です!
本当は一つ一つ紹介するべきですが長くなってしまうため、似ているところが多いのでまとめて紹介させていただきます!
MARCHは明治・青山学院・立教・中央・法政からなる知名度も難易度も上位に来る私立大学群です。
一般的に難易度は明治>青学>立教>中央>法政です。
ただし学部によっても異なり、明治の農学部、中央の法学部は特に難易度は高いです。
どの大学も共通テスト利用があり、法政大学以外は東京以外にも試験会場が設置されています。
ただし細かい内容は変更される可能性があるので自分でもしっかり確認しておいてください。
関関同立
続いては「関関同立」です!
関関同立は関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学からなる私立大学群です。
立ち位置としては関西のMARCHです。
大学の順位としては同志社>関学>立命館>関大という順番になると思います。
京大でも同志社を受けた人はよくいますが、関学・立命館・関大を受けたという人はあまりいません。
関関同立のどの大学も共通テスト利用を行っており、ボーダーは80~85%です。
ただし同志社は学部によっては90%近く必要なところもあります。
またどの大学でも全国各地で入試が行われるため、入試を受ける際の時間と体力の節約になります。
こちらも変更する可能性があるので各大学の入試のホームページを自分で確認しておいてください!
後期日程

続いては国公立大学の後期日程でオススメの大学を紹介したいと思います!
京都大学
まず1つ目は「京都大学」です!
京大は法学部のみ後期日程が特色入試としてあります。
ただ後期日程は東大落ちの人も受けに来て倍率も高くなるので難易度は非常に高いです。
法学部の友達も「後期で受かった人は本当に頭の良い人たち」と言っていました。
共通テスト、高校の調査書で倍率が15倍程度になるように足切りされ、そこから共通テストと小論文の結果から合格者を選抜します。
共通テストももちろんですが、小論文という特殊な問題が出るので後期で受けると決めた人は前期が終わってから対策しておくと良いでしょう。

前期東大受けた人もいるから難易度はめちゃくちゃ高い
一橋大学
続いては「一橋大学」です!
一橋大学は経済学部のみ後期入試を行っています。
入試科目は数学と英語で数学はかなり難しいです。
数学は数Ⅲの範囲も出ますが、数Ⅲを勉強していない生徒が不公平にならないよう選択で選ぶか選ばないかは決めることができます。
一橋大学も前期で東大を落ちたい人も多く受けるので合格難易度はかなり高いです。

知名度が低いでおなじみの一橋
北海道大学
続いては旧帝大の一つである「北海道大学」です!
北海道大学は多くの学部で後期入試を行っています。
受験科目は
- 文・教育・法・経済学部は小論文
- 理学部の一部と工学部は数学、理科
- その他の理系学部は理科(獣医学部のみ面接もある)
となっています。
旧帝大の後期入試はどこも難易度が高いですが、北海道大学はその中では比較的合格しやすい大学です。

農学部が有名!
東北大学
続いて「東北大学」です!
東北大学は経済学部と理学部のみが後期入試を行っています。
試験科目は
- 経済(文系)は数学、英語
- 経済(理系)は数学
- 理学部は理科、数学
です。
行っている学部は少ないですが、経済学部、理学部志望の人は考えてみてください。
名古屋大学
続いては「名古屋大学」です!
名古屋大学は医学部医学科のみ後期入試を行っています。
医学部医学科かつ後期入試ということで難易度は非常に高く普通の人では受かりません。
また出身高校が愛知県内であるか、保護者の現住所が愛知県内であることが条件とかなり受験者が限られてきます。
ただし共通テストと面接から合格者を決めるため、条件に当てはまる医学科志望の人は検討してみて良いと思います。
九州大学
続いては「九州大学」です!
九州大学では文・法・経済・理・薬・工・農学部で後期入試を行っています。
試験科目は
- 文・経済・農学部は小論文
- 法学部は講義に関する理解度確認試験
- 理学部(物理学科・地球惑星科学科・生物学科)は面接、化学科は化学の試験
- 薬学部は英語と面接
- 工学部は英語と数学
となっています。
各学部によって試験方法が異なるため、自分の学びたい分野、自分の得意な科目を考慮してどの学部を受験するか決めると良いと思います。
神戸大学
続いては「神戸大学」です!
京大と同じ関西にあるということで後期日程として人気がある大学です。
後期入試を行っているのは文学部、国際人間科学部、法学部、理学部、医学部保健学科、工学部、農学部、海洋政策科学部と多いです。
行う科目は
- 文学部は英語と小論文
- 国際人間科学部はグローバル分化は英語と小論文、発達コミュニティ、環境共生(文系)、子ども教育は小論文のみ、環境共生(理系)は数学のみ
- 法学部は小論文のみ
- 理学部は数学科、化学科、生物学科、惑星学科は数学と英語、物理学科は数学と小論文
- 医学部保健学科は英語と面接
- 工学部は数学のみ
- 農学部は数学と英語
- 海洋政策科学部は数学と英語
となっています。
後期入試を行っている学部数も合格者数も他の大学と比べて多いため、後期で受ける大学としてはとてもオススメです。
おわりに
いかがだったでしょうか?
私立や後期の大学選びは自分の実力や体力面も含めとても重要になってきます。
後悔のないように慎重に選んでください。
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